2026/10/27 05:32

こんにちは。

MOUNTAIN SPECIALの岩田です。

今回は知り合いの陶芸家をご紹介。
数年前に友人たちと一緒に集まって走っているところに参加しだした人物。
それが大江憲一さんです。
どんな人なのかをあまり知らずに付き合いがスタートしたので
「変わったオジサン」といった感じの扱いを受けていますが、なかなかに凄い人なのです。

陶芸家・大江憲一(おおえ のりかず)

1975年、愛知県生まれ。岐阜県土岐市を拠点に活動する陶芸家。

1995年に愛知県立瀬戸窯業高等技術専門校、1997年に多治見市立陶磁器意匠研究所を修了。特定の師匠に師事することなく独自の作陶スタイルを追求し、1999年に独立。

2009年に岐阜県瑞浪市日吉町へ工房を移転し、2016年からは岐阜県土岐市に制作拠点を構える。現在は国内外での個展を中心に作品を発表している。

日常使いの器から茶器まで幅広く手がけ、特に機能性に優れた醤油差しや、鳥をモチーフにした茶壺などで知られる。

作品の特徴は、洗練された造形と実用性、そして随所に感じられる遊び心。器の表面に彫り模様を施す「鎬(しのぎ)」の技法を取り入れた作品も多く、精緻な手仕事と温かみのある表情が共存している。

制作において大切にしているのは、本人の言葉で「アバウトなきっちり感」。機能や使い勝手を丁寧に追求しながらも、決して堅苦しくならない、自由で親しみやすい器づくりを続けている。

また、熱心な釣り愛好家としても知られ、自らを「釣芸家」と称することも。川や森、魚や植物など、自然の中で得られる感覚や発見も作品づくりの着想につながっている。

陶芸という伝統的な技術を基盤としながら、現代の暮らしに自然となじむ器を生み出し続けている作家である。

略歴

  • 1975年:愛知県生まれ

  • 1995年:愛知県立瀬戸窯業高等技術専門校 修了

  • 1997年:多治見市立陶磁器意匠研究所 修了

  • 1999年:独立

  • 2009年:岐阜県瑞浪市日吉町に工房移転

  • 2016年:岐阜県土岐市に工房移転


そんな大江憲一さんのマグカップを購入しました。
すべて手作業だから少しずつ違う。
そこがまたイイんですね!
陶芸には特に興味が無かったんですが、なかなか良いものですね。
MOUNTAIN SPECIALのコンセプトとも相性の良い人なので
コラボレーションなんか面白いかも。