2026/02/14 17:44
スキーは大切に扱いたい。
トップシートもソールもエッジもビンディングも全部キレイでいてほしい。
しかしハードな滑りや雪の少ない斜面では傷は不可避でもある。
そういうもんだから、その場合は仕方ないと諦められる。
しかし運搬時くらいは大切に大切に扱いたい。
家からゲレンデまでの道のりは塩化カルシウムが巻かれていたり黄砂や花粉も舞っている。
というよりも普通に汚れる要素がいっぱいある。
だから私は裸のスキーをキャリアーに載せない。
必ず全て収まるビニール袋に入れて運搬をする。
ルーフボックスは持っていないので、この方法でスキーを保護する。
若い頃は裸でルーフキャリアーに載せていたがエッジの錆がとても早く出ていた。
それが今にでは錆は殆ど発生しないようになった。
当然帰ってきてから丁寧に拭くなどの手入れも忘れないが
やはりゲレンデまでの道中で受けるダメージはなかなか大きなものがある。
長いビニール袋はネットで数百円で買える。
皆さんももし裸のスキーをルーフキャリアーに載せているようでしたら
是非ビニール袋を試して欲しい。
驚くほどスキーの劣化に差が出るのが分かってもらえるだろう。


