テングタケ001-1
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キノコをイラストにしたいと思ったのはずいぶん前でした。
図書館で資料を漁っているうちに出会ったのがテングタケ。
存在は知っていましたが改めて見ると、そのキノコ然とした姿に
「これだ!」と思いました。
カタチが単純なだけに意外と試行錯誤してイラストにしています。
どこかの山で見つけたら持ち帰らないけれど
ちょっと観察したいなぁ~って思います。
【テングタケ】
一般には有毒キノコとして知られる。主要毒成分はイボテン酸とイボテン酸が変化したムッシモール。猛毒のアマトキシン類(アマニタトキシンとも呼ばれる)については微量に含むとも含まないともいわれるが、致命的なほどは含まれていないとされる。
茹でて3か月以上塩漬けにし、食べるときに塩出しして食す地方もあるといわれる[3]。毒成分であり旨み成分の一種でもあるイボテン酸を含み、食べた人によれば非常に旨いキノコだという。
中毒症状
食後30分後ほどでさまざまな症状が現れ、胃腸系では下痢や嘔吐、胃のむかつき、副交感神経系では流涎、発汗、縮瞳、交感神経系では頻脈、散瞳、心拍数増加、腸閉塞、中枢神経系ではめまい、錯乱、運動失調、幻覚、悪寒、興奮状態、けいれんなどの症状を引き起こし、ひどい状態では、意識不明、呼吸困難に至ることもある。死ぬことは稀とされている。
※Wikipediaより引用
そんなワケで毒キノコが家にあってはいけませんが
エアフレッシュナーのイラストならば安心!
周りの反対意見を押し切ってのまさかのリリースとなりましたが
先行発売した野外イベントでは好評でした。
未だにお客様の好みを理解できていないデザイナーではありますが
思いついたら作っちゃうのがスタイルなので気取らずに続けていきたいと思います。
そんなワケで毒キノコの代表格のテングタケ
実は他の影無しイラストと違い光を取り入れて
少し立体的にしているのでありました。
ゴムひもで吊るせる厚紙製のエアフレッシュナーです。
合成香料が苦手な人向けに無香料となっています。
ご自身でエッセンシャルオイルなどで香りづけしてお楽しみいただけます。
(本体に消臭効果はありません)
サイズ:幅70mm×高さ95mm×厚さ約1mm
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レビュー
(5)

